健康保険が使えないとき

健康保険で受けられない診療

業務上・通勤途上の病気やけが

業務中起きた病気やけが、通勤途中の事故等が原因となって起きた病気やけがについては、「労災保険(労働者災害補償保険)」の適用となります。万が一、健康保険で受診した場合は、速やかに当健康保険組合までご連絡ください。

病気とみなされないもの

健康保険は治療を目的としているため、健康診断やそのための検査、予防接種、美容整形や正常な妊娠・出産など病気とみなされないものは、健康保険による診療を受けられません。

健康保険給付が制限されるとき

次のような場合の病気やけがについては、健康保険制度の健全な運営を阻害することになりますので、給付が受けられなかったり、一部を制限されることがあります。

※このほか、健康保険法より他の法令が優先する場合には、健康保険から給付されないことがあります。